Activity Reports

活動報告

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2016年11月4日二水会

11月 二水会

講演者玉田俊平太経営戦略研究科教授 関西学院大学
破壊的イノベーションの脅威と対応策

11月の特別講演会を開催いたしました。 【プレゼンテーション】 講演者 : 玉田 俊平太(タマダ シュンペイタ) 関西学院大学経営戦略研究科教授 「破壊的イノベーションの脅威と対応策」 イノベーション・バイ・ケミストリー(東レ)、エンパワード・バイ・イノベーション(NEC)、イノベーション・フォー・トゥモロー(ダイハツ)など、多くの企業がイノベーションを自社のスローガンにしています。なぜでしょう? それは、企業は①イノベーションによって競争優位を得ることできるとともに、②イノベーションによって周辺環境の変化に対応することができるからです。しかし、この多くの企業が目指す“イノベーション”ですが、「それではイノベーションとはどういう意味ですか?」と尋ねると、十人十色の答えが返ってきて驚かされます。このように、会社が目標として掲げている言葉の意味が、社員の間で統一的に理解されずにぶれているようでは、およそイノベーションの成功などおぼつかないでしょう。また、シャープのように、業界トップクラスの優良企業であっても、あるタイプのイノベーションには打ち負かされ滅んでしまうことがあります。このようなタ

当日の様子
11月 二水会 写真1
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11月 二水会 写真4